らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

先月読んだ本。

 もー毎日疲れてますよ。先月はBEASTARSのおかげでハッスルできたけど……。

 

3月の読書メーター

読んだ本の数:11
読んだページ数:2038
ナイス数:68

ダンス・ダンス・ダンスール(8) (ビッグコミックス)ダンス・ダンス・ダンスール(8) (ビッグコミックス)感想
面白い!潤平の周りを巻き込む力がどんどん人を変えていく。ただ今回は潤平はいいとこなし。基礎をおろそかにしているから他人から奪われっぱなし。黒沢が魅力的なのはわかるけど、いきなりつきあっちゃうなんて何か嫌な予感…。ジョージ朝倉だし…。バイオレンスの気配がぷんぷんする。ホントに変な彼氏はいないんだろうな?夏姫もめちゃくちゃかわいそうだし…。なにはともあれ、わたしは潤平が与えるだけでなく自らが求められる展開を待ち望んでいる。基礎を身につけたらそんなことはないんだろうけど、そこに気づいたら最終回が近づくのかも。
読了日:03月05日 著者:ジョージ朝倉
BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
ホントは電子書籍電子書籍読んだけど、見つからないので紙で登録。面白い!動物たちの学校で、殺人事件が起こった。殺されたのはアルパカ。疑われているのはハイイロオオカミのレゴシ。レゴシの慎ましい性格が好感持てる。何て優しいんだ。でもそんなレゴシですら自分の本能に抗わなくてはならなくて、いじめられているウサギと闇の中で出会い、本能が呼びかけてくる。アカシカの先輩がかっこいい。見た目にぴったりの堂々としたひと。ディズニーの「ズートピア」好きにもおすすめできる作品。多分テーマは近い。
読了日:03月05日 著者:板垣巴留
BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)感想
面白い。ドーピング…。そうかそうか。トラくんとレゴシが仲良くなれそうな気がする。アカシカのルイとレゴシの二人きりの場面はよかったな。ルイは虚勢を張っている部分もあるってことだろうか。めちゃくちゃかっこいいのに。ウサギの子がああいうタイプとは思わなかった。というか肉食草食や種族関係なく関係を持てるという設定に驚き。面白すぎて四巻まで買ってしまったので楽しく読みます。
読了日:03月05日 著者:板垣巴留
BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
獣たちの思春期。自分の野性的な本能と恋の区別がつかないなんて、色々大変だな…。レゴシは草食動物を食べるなんて絶対に嫌だと思っているけれど、ケンカ仲間のトラは結構積極的にやってみたいと思っている。法律違反なのに…。でもそう思うってことはレゴシもそれなりに葛藤を抱くときが来るってことだ。ところでかっこいいパンダが出てきたぞ。裏市で活動するムキムキの心療内科医って、何かすごいな。
読了日:03月05日 著者:板垣巴留
BEASTARS 4 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 4 (少年チャンピオン・コミックス)感想
嘘だろ…。面白すぎるよ!ハルが非常にエロい。草食動物(しかも小型)だからこそ刹那的に生きているということか。レゴシも自分の気持ちを意識して、それでも色んな葛藤があって辛そう。レゴシはかっこよくなったし、信念がいい意味で作用するようになったと思う。最後の展開が心配すぎるけど…。誇り高いアカシカ、ルイの秘密は悲しいものだったけど、それでもわたしはルイにBEASTARになってほしいな。ところで他のBEASTARも見たい。
読了日:03月09日 著者:板垣巴留
Children: A Pictorial Archive (Dover Pictorial Archive Series)Children: A Pictorial Archive (Dover Pictorial Archive Series)感想
絵を描く上で参考にできないかと思って購入。19世紀末の雑誌などから、子供の絵をまとめたものらしい。白黒なのでカラーのイラストも見たいなあと思うけれど、なかなか点数が多くて参考になる。男の子でもセーラー服などにスカーフをつけた子は裕福な感じ、当時の労働服みたいなのを着た子供はやはり格好が貧しそう。女の子の服のほうが色々で面白い。Aラインワンピースみたいなのはやはり子供によく似合う。絵柄は古すぎるのとリアルなのとでちょっと不気味なのもあるけど、今でもレトロなイラストとして通用しそうなカットもあった。
読了日:03月09日 著者: 
こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
こぐまさん、店員さんに出会えてよかったね!と思えるラスト。かわいい絵柄とお話で、たまに切なくなって、笑えるところもあって楽しい作品。ふりがなも振ってあるから子供でも楽しめそう。幸せそうなこぐま店長を見ると泣きたくなる。よかったねえよかったねえ。単行本で初公開の話もあってお得感あり。最後のエピソード0もよかったなあ。二色刷で表紙がクラフト紙で見返しがお菓子のパラフィン紙だったりして、凝っていてよかった。
読了日:03月11日 著者:カメントツ
文庫 ぼのぼの 13 (竹書房文庫)文庫 ぼのぼの 13 (竹書房文庫)感想
クズリ父やシマリス父の「老い」についての話が多い巻だった。そうかクズリ父もシマリス父もそんなにしわしわか…。自分の親のことを考えて切なくなってくるね。ぼのぼのが自分の島と家を持つ話はとてもよかった。ぼのぼのぼのぼの父の二人の話はとてもいいなあ。突っ込みが必要なとぼけたお父さんっていいね。今回は何気なく描かれているけど自立についての巻でもあった。ぼのぼのはお腹が痛い父のために冒険をするし。シマリスくんは変な友達ができたけど、色んなものを嫌がるシマリスくんだから、こういう強引な友達がいてもいいんではないか。
読了日:03月13日 著者:いがらしみきお
BEASTARS 5 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 5 (少年チャンピオン・コミックス)感想
「ハルは俺がもらう」来た!!!!かっこよすぎるぞハイイロオオカミのレゴシ君!そして始めてのラブホ!ルイ先輩も覚悟決まってた。でもこの様子ではルイ先輩の行動は表に出ることはなさそう。オオカミがウサギに恋をした。それは狩猟本能なのか純粋な恋なのか、本人すらわからない。大人のパンダ、ゴウヒンは狩猟本能だと決めつける。恋する彼女を助けるために命がけで戦うときですら、彼女への狩猟本能に似たものが頭をもたげる。なのに真っ正直なレゴシはいいところであんなことを言ってしまう…。色々気になるけどお金の都合で続きは来月だ。
読了日:03月26日 著者:板垣巴留
BEASTARS(6)(少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS(6)(少年チャンピオン・コミックス)感想
とうとう紙で買い始めた。面白いぞう。ラブホでのレゴシとハルのやりとりがとてもエロい感じがした。というかおっぱいもみもみがでかでかと描かれていて「!?」となった。最初の辺りは何度も読み直してしまった。頭の処理が追いつかないため。レゴシとラブラドールレトリバーの幼なじみジャックのやりとりがとてもよい。優等生のジャックと陰キャラだけど実は魅力溢れるレゴシとの組み合わせはとてもいい。オオカミ室のこれまでの様子が地味すぎて笑った。感想がまとまらないくらいを面白かった。七巻に急ぐ。
読了日:03月28日 著者:板垣 巴留
BEASTARS 7 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 7 (少年チャンピオン・コミックス)感想
ハルとの関係はそんな感じか…。切ないなあ。ルイ先輩は虚勢から逃れて力の抜けた状態に。ルイ先輩のここまでの流れは正直どこか ギャグっぽく感じてたんだけど(だって高校生が裏市のボスですよ、鹿肉専門店のくだりは完全に笑えるし)、今までの飾り立てた自分を保つのが辛かったのはわかるので、理由がわかると切ない。そしてレゴシよ学校に行かないのか。遠くで守るなんてそんなのは嫌だ。寮の同室のみんなやハルを安心させてほしい。余談ですがカバー下が完全に乙女ゲーム(やったことないけど)で笑いました。
読了日:03月28日 著者:板垣巴留

読書メーター

 

 BEASTARSは面白すぎて全巻紙で揃えました。さいっこーですね。ものすごい熱量とこじらせ具合で突き進む青春漫画です。TSUTAYAで検索をかけたら五月上旬くらいに新刊が出るとかいうことでした。楽しみです。

 

 今月も漫画ばかり読んでます。先月は「忘れられた花園」を一生懸命読んでいたのですが、読む体力と暇がない。

忘れられた花園〈上〉 (創元推理文庫)

忘れられた花園〈上〉 (創元推理文庫)

 
忘れられた花園〈下〉 (創元推理文庫)

忘れられた花園〈下〉 (創元推理文庫)

 

 秘密の花園にミステリーと歴史を混ぜたみたいな作品で、壮大でとても面白いので早く読み終わりたい。

 先程ダウンロードして、あとで読もうと思ってる漫画二冊。

恋と嘘(7) (マンガボックスコミックス)
 
群青にサイレン 7 (マーガレットコミックス)

群青にサイレン 7 (マーガレットコミックス)

 

  漫画を読むやる気すらないので(楽しみではある)、スタバとかで無理矢理ゆっくりする時間を作って読みます。

 積読用の本棚がパンパンなので、買いすぎです。早く読もう……。