らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

文学フリマ福岡に行って来ました。

 一昨年行ったときは緊張しすぎてかなり怪しい人になっていましたが、今回は汗こそかいてはいたものの立ち読みするとき冷静に読めたし、ブースの方々と会話を交わしたりできました。会場も一昨年よりずっと広くなって、全部が一つの部屋に入っていたので、興味のないジャンルでも出会いがあったりしてよかったと思います。

 買ったものやいただいたもの。
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 たくさん買いました。やっぱりカラーの本に引き寄せられがちだなと思いました。デザインがいい本ほど手に取りやすく、内容が魅力的なら買ってしまうという感じ。入り口大事だなと思いました。わたしもいつか参加することがあるならその辺考えとこう。まーわたしは今のところ参加する意欲がないのですけどね。新しい作品をあまり書けていないので、こういうのに出展する意欲もそこまで湧かないというか。

 ひより舎さんという兵庫から来られた出店者さんがとても気さくで嬉しかったです。本もかわいくて内容も気軽な感じ。委託オンリーの他のイベントでお世話になった出店者さんにもあいさつできたし(こちらもとても気さくで色々話してくださった)、満足です。他にも狙っていた本が買えたりして収穫がたくさんありました。フロッケリプカさんという出店者さんの作品は以前買ってよかったので、シリーズものを一巻ずつ買いました。

 逆に探してたのにどこにあるのか見つけられなかった出店者さんもいました。どこにいたんだろう……。

 文フリ福岡の会場には一時間ほど滞在して、お金を下ろして何か洋服でも買って帰ろうと思っていたのですが、ATMが見つからず……。いやあったのですが地元の銀行とかよくわからん銀行とかそういうののATMしか見つからず、郵便局も見つからずでお金があと二百円くらいになってたので、そのまま地元に帰ってしまいました(切符は往復で買って持ってたので)。もったいなかったので、次はお金は現地調達じゃなくあらかじめ地元で下ろして行こうと思いました。文フリの会場は広いですが、二時間も三時間も滞在できるレベルで広くはないですからね。せっかく福岡に来たんだから何か楽しんで帰りたいし。

 でも、満足の一日でした。Twitterに写真とか載せたり、他の人と文フリ福岡について話したりして、帰ってからも楽しい要素がたくさんありました。

 今は九月にいただいた同人誌をようやく読み始めて、それを読み終えたら昨日買った同人誌などを読もうと思ってます。最近やる気が全くなかったのですが、今考えると夏バテだったようで、涼しくなってきてしばらくしたら元気が出てきて色々読めるようになったので。

 最近はこれを読みました。 

ケルトを巡る旅 -神話と伝説の地 (講談社+α文庫)

ケルトを巡る旅 -神話と伝説の地 (講談社+α文庫)

 

  色々気持ちが明るくなる読書でした。