らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

先月読んだ本。

 漫画はたくさん読んだのですが、活字の本はゼロでした。

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:336ページ
ナイス数:65ナイス

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポさびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ感想
読友さんにおすすめされた漫画。親のこととか色んな焦燥感とかいちいち私と重なって、私が気づいてないことをこの人が先に気づいて教えてくれた感じがあった。私は母に抱きつきたいけどできないのだが、この人は普段から抱きついてるけど満たされてない。私に必要なのは実の親からの育て直しなどではなく、精神的経済的に自立したり対等に他人とつき合えるようになることだと思った。でも現状の自分がそこまで行くのにはヘリコプターみたいなものが必要なんじゃと思ったり。作者にとってはそれがレズビアン風俗に行くことだったわけだけど、私に必要
読了日:8月20日 著者:永田カビ
ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)感想
面白かった!淡々としつつ絶対にツボを外さない。物語の終わりも近そうだ。カエルスーツ着用シーンは笑ってしまったな。
読了日:8月16日 著者:九井諒子
こどものおもちゃ 全10巻完結(りぼんマスコットコミックス ) [マーケットプレイス コミックセット]こどものおもちゃ 全10巻完結(りぼんマスコットコミックス ) [マーケットプレイス コミックセット]感想
うおお…素晴らしい…。ぶっきらぼうな羽山が初めて涙を見せる場面とか泣く…。いじめの主犯格だった羽山がそれを罪だと思い、罰を受けたと感じるのはとても重い。紗南が明るい自分を演じるときがあることを羽山が見抜く辺りなど、お互いが必要だとよくわかる。なのにどうして紗南が両思いだと自覚するのにこんなに時間がかかるんだか…。特にすごいと思ったのは、紗南が直澄のファンにリンチされて骨折したことを羽山たちに明かさない作者。私なら何らかの手段で羽山たちに知らせてしまうだろうなぁ。子供のころの大好きな作品だけど、今も大好きな
読了日:8月14日 著者:小花美穂

読書メーター

 「こどものおもちゃ」はいいぞ。傑作だぞ。泣きながら読みました。
 「寂しすぎてレズ風俗に行きましたレポ」はその後を描いたweb漫画「一人交換日記」のほうが心に迫りました。これを読んでから、何となく親から少し自立できた気がします。少なくとも今度参加するイベントについて、「参加したいけど親が反対するかも……」とは一ミリも思いませんでした。参加したい! よし参加する! って感じです。PCやプリンタを借りたりするので一応参加メールを出したあとに報告はしているのですけどね。
 「ダンジョン飯」三巻はとてもよかったです。早くもクライマックスにむかっているようなので、妹がどうなるのか、狂乱の魔術師が何者なのか、気になるところです。

 今度参加するのは「zine展inBeppu3」という、手作りの本zineや同人誌などを委託販売できるわりと小規模なイベントです。わたしは五作品ほど委託予定です。本のデザインなど楽しくやっているので、興味があったらイベントのホームページやら何やら見ていただけると嬉しいです。twitterのプロフ画面のトップに暫定デザインが載っているので、twitterアカウント「@camel826」「らくだ(酒田青枝)」とかで探していただけたら。直接行けるようにするのはこっぱずかしいので、興味のある人だけが見に行ける形で宣伝します(効果なさそう……)。
 小説家になろうでも「蜂蜜」の続きが書けてないけどイベントの宣伝はしたいなーと思っていたところ、何か物騒なことになってますね。そのへんは後回しにしようと思います。
 今日は台風明けで体調が悪く(気圧の変化のせいっぽい)、やろうと張り切っていたことがほとんどできませんでした。毎週楽しみにしてる「山賊の娘ローニャ」というアニメを全力で観たあとはぐったりしてました。全力で30分見る体力しか残っていなかったらしい。植物の選定もしましたね。友達からもらったメッセージに返事をする、とか蜂蜜の続きを書く、とか誕生日にDVDが届いた映画「ズ−トピア」を観る、とかいろいろやりたかったんですけど。
 しかたねえな。と思って明日からまたがんばって働こうと思います。