らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

文学フリマ福岡に行ってきました〜。

 一般来場者として行きました。迷いまくった末一時間くらいで着きました。普通かかるとしたら十分くらいの道を。
 着いたら、早速文学を嗜んでそうな紳士淑女とエレベーターをご一緒することになり、冷や汗(早い)。着くとめちゃくちゃ賑わっていて、会場に入ってすぐに出ました(人見知りが酷いのです)。お手洗いで汗を拭いて再挑戦。読んでみよう! 立ち読みだけでもしよう! と頑張って、ブースの人に勧められたのもあって一冊読む。ブースの人(二人いたけど恐らくどちらかが著者)の視線を気にしながら、とりあえずあらすじと冒頭を読む。面白そうだったので購入! で、また部屋を出る。人の熱気がすごいのですよ。人見知りにはハードモードですよ。で、また入る! 立ち読みする。じっくりあらすじや冒頭を読んで、合わなかったときが非常に気まずい! でもそういうときも結構チラシとかいただけたりします。そのあと出たり入ったり外で休憩したりしながら、最終的に三冊購入しました。全部ファンタジー・幻想系、かな。人気あるところは混んでますね。アンケートを書いて、ステッカーもらいました。やったー。
 一時間くらいで全部回れましたね。人見知りにはハードでしたが、濃厚な時間を過ごせました。文学作品の著者の方に会って直接作品を買うなんてこと、普通はないですからね〜。
 帰るころには魂抜けてました。色々福岡にしかない大きなお店を巡ったりしましたが、文学フリマ福岡の会場にいた時間が一番濃かったですね。
 次は出店しようかな〜と思ってましたが、買う側のときですらもこの緊張……無理! となりました。来年も多分行きますけどね〜。
 写真は会場でもらったもの・買ったものです。