らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

久々に本を買いました。

 本ってほしいものがたくさん本屋に並んでいると、このうち「いくつかだけならいいだろう」と衝動買いしてしまいますね。買ってしまいましたよ。アホですよ。

星を賣る店

星を賣る店

蜂蜜秘密

蜂蜜秘密

 クラフト・エヴィング商會の「星を賣る店」は、クラフト・エヴィング商會のことだからふわっとした楽しさだと思うのですが、割と好きなので衝動買い。「蜂蜜秘密」は装丁がかわいかったので衝動買い。「蜂蜜秘密」のほうは初めての作家さんです。面白いといいな。冒頭をチラ読みしたら、割とライトな感じでしたが。読書メーターを見ると、私が普段読む本よりは格段に読まれています(十倍くらいの人数が登録)。どんな内容なのか不安半分楽しみ半分です。
 今はこれ読んでます。
八本脚の蝶

八本脚の蝶

 他人の人生を物語として消費する後ろめたさと戦いながら読書。読み物として面白くはあるし、ブログ版は一晩で読み切ったくらいなので好きなんですよね。ポプラ社がつけた帯もいけないのですよ。「「物語」を愛してやまなかった人が、あなたに読まれる物語になった。」という……。ああっ、確かに……となり、それから後ろめたさと戦ってます。でも最後まで読みますよ。