らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

函入りの本。

 もはやなろうの活動報告に「今までこんなことしてました〜」と書く勇気はありません。「蜂蜜」を最後に更新してから二ヶ月、私は別の趣味に没頭していたのですから。
 本を作るのが楽しすぎる! 手製本の写真を見るとドキドキするし、手製本を作ってる人のブログを巡ってしまいます。手製本を仕事にしている人のサイトやブログもよくチェックしています。もはや手製本好きが取り返しのつかないレベルに引き上がってます。
 次は「はつかねずみの小説家」シリーズを函入りの本にしようと、データをいじくったり校正したりしていました。ああ……。ワクワクドキドキする……。デザインは決まっていて、中の本にはタイトルをつけず、外側の函にタイトルラベルを貼る予定です。
 でもよく考えたら青系の花布やしおりひもがないじゃん! 青系でまとめるつもりなのに! おまけに函に貼る予定の紙もない。水色の民芸紙を貼って、その上にタイトルラベルを貼るつもりなのです。というわけで制作予定は延期。ボンドの乾きの都合で、一気に仕上げなければならない工程がありますから。おまけに通販しないと手に入らないものばかり。
 というわけで、次の休みまで手製本にハマっている予定です。丸背上製本も作りたいし、ハードカバー和綴じ、プララポルテ製本、ドイツ装などもとっても気になる。
 楽しみすぎて眠れない予感。