らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

洋書読書再開。

 張り切って読書メーターにも書きましたが、また読み始めました。「Just Patty」という少女小説。日本では「おちゃめなパッティ」というタイトルで出てます。
 子供のころ、大好きだったんですよねー。お茶目通り越してお転婆、お転婆通り越してじゃじゃ馬のパッティが寄宿舎つきお嬢様学校の規則を破りまくって騒動を巻き起こすという内容。
 今日少し読んだら、寄宿舎の同じ部屋になった同級生を仲良し三人組(パッティ、プリシラ、コニー)でこき下ろすところから始まっていて、「こんな内容だったっけ……」と思いました。でも記憶でもジプシーのコスプレをして野蛮に振る舞う場面があった気がするから、時代のために結構差別的な部分もあるんだろうなと……。太ってる同級生を「あいつ○キロくらいあるんじゃね?」と多めに見積もってみたり、なかなか口が悪い。
 最後まで読んだら印象が変わることを期待して読みますが。
 洋書は絵本も少し読み始めてるんですよ。リトル・グレイ・ラビットシリーズの厚いやつ。結構字数多くてあんまり息抜きにはならないけど(笑)
 そんなわけで楽しく読みます。

Just Patty (English Edition)

Just Patty (English Edition)