らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

昔書いたプロットの扱いに困る。

 昔考えた話のプロットをどうしようかなと考えてます。二十代前半のセンシティブ(笑)な時期に思いついたので、独りよがりで暗い話が多いのです。改変するなりエッセンスのみ取るなりすればいいかもしれませんが、何かもう、今となってはどのパーツもいらんという感じで。物語というものは書いてやらなければならないような気がするんですが、これは書けないなと思うばかりで。
 そのようなことを考えながら、ネタ帳をパラパラめくっていたら、これは今書きたいかもというプロットを見つけました。「砂糖細工の女たち」というタイトルのファンタジーで、「砂糖細工の船」のストーリーを変えての書き直し版です。この作品には思い入れがあるので、昔から満足行くまで書き直したいなと思っていました。というか、32歳になるまでに完成させようと決めていました。あと何年もない……。書かねば! でも「蜂蜜製造機弐号」が!
 同時に書くという手もあるので模索します。砂糖細工は資料に時間がかかるだろうし。前に奴隷制云々言ってた作品は、細部が詰まってないのでまだまだ書けません。こちらも書きたいプロットの一つです。
 しかし今日も眠し!