らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

美少年と美少女。

 私の小説に足りないのは萌えだ! と今思いついたので、登場人物の魅力の強化について考えてます。「蜂蜜〜」はシチュエーションは受けているようですが、登場人物のここがすんばらしい! とは聞かないのでテコ入れが必要かなと。とは言っても歌子は萌える主人公にはなり得ない感じなので、他の主要な登場人物に頼る感じですね。おじいちゃん系男子、私としては萌えるんですけどこれに関しては反応がないのでどうなんでしょうね……。
 萌えるといえば皆川博子「薔薇密室」のユーリクですよ! 私の中では萌える登場人物といえばユーリク一択! ネタバレが恐ろしいのでいつも魅力の全てを説明できないのですが、一途なポーランド人美少年萌えます。もう世界中の人がこれをすでに読んでいて、ユーリクの話を皆と共有できたらといつも思います。
 一途な美少年か……。
 「蜂蜜〜」を書き上げたら、いつか美少年を中心に据えて萌える作品を書きたいなと思います。私の作品の読者は見たところ女性か文学青年かって感じなので、私が好んで書く美少女はそんなに萌えてもらえないと思うんですよね。ということはやはり美少年……。女性を夢中にさせる美少年ですね。
 この間は神か悪魔に魅入られたような美少女を書きたいと言っていたのですが、どうしよう、両方出すべきでしょうか。ストーリーはさっぱり決まってないから悩みますね。
 まあ未来の話だし、今は「蜂蜜〜」のテコ入れだけ考えておきます。というか美しい少年少女なら萌えるかというとそうでもないから、描写次第ですよね。「蜂蜜〜」の登場人物も描写次第です。
 描写頑張る。