らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

文集。

 大学時代の研究室の文集に誘われたので、随筆を書いています。小説のときの癖なのか、どうしても大袈裟になるので困ってます。小説だと淡々として感じられる文章が、随筆だとハイテンションな感じに思えて。抑えた筆致、抑えた筆致……。研究室の文集に1000文字ちょっとの随筆を載せるだけとはいえ、結構立派な本になるみたいなので楽しみです。そのためには抑えた筆致が必要! というわけでまた読み直します。