らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

そろそろ書きたいのですが……。

 「蜂蜜製造機弐号」、続き書けないです。親戚は三日ほど滞在して帰ったのですが、暇な時間に読み返すと恥ずかしくなっちゃって続きがかすむのです。何か最近恥ずかしがりだなあ。
 私は高校生の性欲について書ききれるほど悟った人間ではないので、一応「蜂蜜製造機弐号」は全年齢向けです。その辺ぼかすんだと思います。昔はエロエロで退廃的な作品を書いたりもしましたが、若気の至りだったな、と今は思うのです。というか今はちょっとでも色っぽい場面を書こうとすると恥ずかしい……。十代に戻ったみたいなピュア(笑)っぷりです。でも、ガラケーでなろうを見るとエロ漫画の広告がよく出てきますが、何とも思わないので、多分大人ではあるのでしょうね。
 続き、考えてあるのですが、何だか難しいです。今日は別冊Newtonの宇宙特集の一冊を買って読み、コズミック・ファンタジーみたいなのを空想しちゃって「蜂蜜製造機弐号」が手につかなくなったし(笑)めちゃくちゃきれいでした。宇宙。鉱物みたいな美しさ。宇宙の写真集みたいな本でしたね。