らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

Blonde Redheadの曲。

 ブロンド・レッドヘッドが大好きです。カズの女性的すぎる声もアメデオのまとわりつくような声も好きだし、メロディーがとても甘くて病んだような印象で、ここまで徹底されると尊敬してしまいます。耽美は飽きたと言いつつも、ブロンド・レッドヘッドは飽きません。
 最初に聴いたのは「23」。これの「top ranking」という曲をyoutubeで聴いて何かいいなと思って買いました。ブロンド・レッドヘッドの曲の中では割とあっさりした曲が多いのですが、なかなかいいです。
 次に聴いたのは「Misery Is a Butterfly」。ここでぐっと心を掴まれました。アメデオが歌う「Maddening Cloud」とアメデオとカズのデュエット曲「Pink Love」がかなり好きでしつこいくらい聴いてます。
 それから最新のアルバム「Penny Sparkle」はあっさりしていてジャズみたいな自由さで、アメデオとシモーネのジャズな感じが出てるのかなと思いました。ダウナーな曲が多いです。
 それから中古で探して買ってまで聴いたのが「Melody of Certain Damaged Lemons」。これはブロンド・レッドヘッド独特の空気を印象づけるアルバムだと思います。病みまくった曲の中、「This Is Not」のポップさが際だっています。
 大晦日の掃除が終わって一息入れて「Maddening Cloud」を聴いていたらテンション上がって一気に書いてしまいました。満足。早く次のアルバム出ないかな。今の感じから予想すると、よりあっさりした作品になるのかもしれません。中期のむせかえるような甘ったるい雰囲気はすごく好きですが、最近の感じも好きですね。

ミザリー・イズ・ア・バタフライ

ミザリー・イズ・ア・バタフライ

23

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ペニー・スパークル

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