らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

アルファポリス恋愛小説大賞。

 「蜂蜜製造機弐号」は明日の分まで書いてます。今日中に一年生編を書き終えようと思っていたのですが、またもや親戚が来て時間がなくなってしまいました。今から書いてもたくさんは書けないので、今日中には無理かなあ。今日からは妹が帰省するし、執筆場所である居間(唯一暖かい部屋)で一人になれることはなさそうです。
 こうやって読者の反応を気にしながら小説を書くのは人生初の長編を書いたとき以来です。あのときは携帯小説なるものが流行っていて、妹がやっていたので真似して始めたのですが、感想がもらえるのが嬉しくてどんどん話をエスカレートさせたことを覚えてます。あのときは二十一歳か二歳で、純粋な「読み物」を自然と書けていたのですね。段々自分のために書くようになって、私の小説は「読み物」と呼ぶべきものではなくなっていくのですが……。こうして読者の反応を見ながら書くのは新鮮に感じるし、かつ意味があるように思います。小説は「読み物」であるべきなんだなあと。独りよがりはいけないなあと。ラブい回は伸びるからもっと増やしてみようとか拓人回と篠原回のPV数に差がついてきたから片方の出番を減らそうとか(笑)、やってます。たくさんの人は喜ばせられないけど(マイナーな趣味だから)、波長の合う一部の人くらいは喜ばせたいよなあと。私の他の小説はもっとあざとさが必要かもしれません。
 「memory colors」も大分頑張ってますが、まだ読者を意識できてないかなあ。「ruby red」の書き直しと最終章「summer green」で軌道修正を図りたいですね。思いつきで「蜂蜜製造機弐号」を始めて、十話くらいで終わる予定が八十話くらい行きそうなんでなかなか取りかかれそうにありませんが……。今は50000字くらいです。恐っ。150000字くらいで仕上げたいです。恋愛小説にしては長いな……。
 そういえば、来月からアルファポリスの恋愛小説大賞の募集があるのでエントリーしようかなと。普通に賞金ほしいです。十万あったらパソコン買えます。自分用パソコンは壊れたから捨てちまったので……。まあ今の順位からしてありえませんが、できるだけ毎日更新していたら健闘したなあって気分になれるから頑張りたいなと思います。