らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

アリス。

 結局今も読んでるんですが、洋書初心者だとなかなか進まないですね、「アリス」。この間洋書絵本をすらすら読めたことで調子に乗った私が馬鹿でした。絵本と児童書では文章のレベルが違います。ということは大人向けの本はもっと大変なのでしょうね。でもミルハウザーを原書で読むため頑張ります!
 今はトカゲのビルが出てくる直前の辺りです。かなり序盤。大変と言いつつも楽しいし、字を引く回数も減ってきたから割と気楽に読んでます。「anxiously」が頻繁に出てくるので意味なく発音して遊んだり。
 アリスからいきなりミルハウザーも難しそうなので、次は児童文学の「秘密の花園」を読んで、ミステリの「ずっとお城で暮らしてる」を読んでから、ミルハウザーに行こうかなと考えてます。何であれゴールはミルハウザーなんですよ。ミルハウザーの未訳作品が読みたくて始めたことですから。
 「悪童日記」はシンプルなフランス語で書かれているらしいから、児童書で慣らしたりせずいきなり読もうかなと思います。フランス語に関しては「悪童日記」からの三部作がずばり目的なので、これを読んだら何読もうかな状態です。コルタサルとかマンディアルグはフランスでしたっけ。読んでみようかなあ。