らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

修正が大変。

 新しい話が投稿されました。この話には誤字脱字などなくなったかな。でもケイタイで見たら次の話に間違いが! 次の話が投稿されるころは毎日一日中忙しい予定なので、今日直さないと! 暇だけどめんどくさい!
 そういえば「ぼくが本を愛する理由」が意外に読まれていて嬉しいです。絶対人気ないと思ってたのにそうでもないから、皆本が好きなんですね。この話にはあるエピソードがあるのですが、それはしばらくしたら話します。
 「わたし、あなたの飼い猫。あなたと文通しているの。」も読まれてますね。私の重くて暗い作風があまりにも受けないので、やけくそになって書いたライトノベル風コメディーです。ライトノベル、ほとんど読んだことないのに(笑)Twitterに流れた感想を読んだら、意外に受けていて嬉しかったです。ギャップ萌え的に楽しんでいただけているようですね。女性は猫しか出ないけど(笑)
 Twitterを漁ってまで感想を探さなきゃいけないのは何だか切ないです(笑)でも欲張らないのが一番ですね。
 あ、「チカの街」はダントツのお気に入り数だし、昔から毎日読まれる、私には珍しい作品です。チカという天然女子が、高野君という幼なじみと共に不思議な体験をするだけの掌編集ですが、一体どう読まれているのでしょう。シンプルさがいいのか、チカと高野君の組み合わせに萌えなのか……。
 こういうシンプルで萌える話がいいのね! と思って書いた掌編集「乙女たち」に全く人気がないので、わからないですね。かわいい女の子萌えじゃないのか……。不思議な話がよかったのかな?
 このように、受けた話と受けなかった話の違いがわからないので、狙って書くのは違うなと思った次第です。世間はわからないですね!