らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

暇なのです。

 図書館に行って資料読みたいです。家は騒がしくていけません。喋らなくても身内の気配が集中力を削ぎます。他人の気配なら忘れちゃうのですが。
 いきなり話は変わります。完結した「すし詰め電車の王国」が読まれないのは仕方がありませんね。あれはリハビリ感覚で好き勝手書いた作品ですから。でもちょっぴり寂しいから、宣伝とかしようかなと迷ってみたり。……いや、無理。この人見知りには無理。
 面倒な性格ですよね。ネット小説書くくらいの自己顕示欲はあり、にもかかわらず他のネット作家に話しかける度胸はない。家はお店をやっているので昔から誰に対しても非常に愛想がいいのですよ。知らない人に何でもないことで話しかけるのも平気。世間話もできる。なのに他人と関係を築くために話しかけるのは苦手。慣れたら平気なんですけどね。なかなか最初の壁を乗り越えられません。ネットでもそのような感じです。自分から話しかけた人って片手で数えられるんじゃないでしょうか。
 大人としてダメですね。もっと積極的にならないと。
 話はまた変わり(森茉莉エッセイ並に)、夢についての小説を書いています。「夢宮殿」を読んでいますが、「夢宮殿」を知る前の一月からずっと。夢の表現ってなかなか難しいですね。「夢のような」という言葉がありますが、それって幸せなイメージですよね。「悪夢のような」もあります。まるでいい夢と悪い夢があるみたい。心地いい夢と不愉快な夢があるだけですよね。私は心地いい夢を見ることのほうが多いのですが、そういうのばかりだと書いていてつまらないですね。不愉快な夢を混ぜたいのですが、私の場合そういうのは妙にリアルな夢しかありません。リアルだと夢っぽさが失われてやはりつまらない。皆どんな夢を見ているのでしょうね。心理学の本を読めば解決するかしらん。
 みたいな暇な人間の思考でした。