らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

聖剣伝説。

 さっき記事に書いたケルトの伝統的音楽。スーパーファミコンソフトの「聖剣伝説」シリーズでいくつか流れていたことを思い出しました! 私は「聖剣伝説2」のプレイヤーだったのですが、そういやポポイ(操作できる主要なキャラクター)って妖精だったし、「聖剣伝説」自体がアーサー王伝説をモチーフにしてる感じじゃん! と気づきました。うわあ、懐かしい! 今兄に話したら「これ?」とまさにさっき聴いていたケルトの音楽を口ずさみました。懐かしい……。子供時代のわくわくが蘇ります。
 子供時代に知っていた曲を大人になって再発見すると物凄く嬉しいですね。
 スーパーファミコンのゲームソフトって良作多かったですよね。私の視力が最初に悪くなったのは「スーパーマリオRPG」を最後までプレイしたのが原因でした。あれよかったですよね。デザインが秀逸。雲の国大好きでした。ヨッシーの島でのリズム感が必要とされるミニゲームではピアノやってる私が無双だったのを思い出します。あと「クロノ・トリガー」。鳥山明デザインのタイムスリップもの。ブルマっぽい天才少女が未来の世界で壊れていたロボットを直して仲間になったり、恐竜の時代でプテラノドン的な生き物に乗ったり、あとは全体的な切なさがたまらないですよね。「ドンキーコング2」も大好きだったなあ。爽快なくらいの操作性のアクションゲーム。樽に入ったり大砲に入ったりトロッコに乗ったり。またやりたいな、この三作は。
 テレビゲームのハードがプレイステーションなどに移って3Dになった辺りからゲームをしなくなりました。奥行きなどがわからなかったのです。中学生からはきょうだいがファイナルファンタジーをプレイしてるのを時々見てました。映像に凝りすぎているのもストーリーに自由度がないのも自分でプレイする気にならない要因でした。
 スーパーファミコンのゲームソフトはよかった。スマホ買ったらできたりするのでしょうか。「聖剣伝説2」「クロノ・トリガー」がやりたくてたまらなくなりました。ケルトの伝統的音楽を聴いたというだけで忘れていた思い出が蘇りました。
 子供時代は甘美ですね。