らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

言葉の話。

 普段方言しか話さない上に標準語を聞く機会がないので、小説の文章がところどころ変であるようだ、という話は前に別の場所でしました。今回は会話文に限っての話。
 標準語圏の人の会話がよくわかりません……。方言小説ばかり書くわけにはいかないので、地方が舞台であっても標準語で会話をさせるのですが、どんな話し方をするのかよくわからないまま書いてます。本当に手探りです。テレビに出ている年配の女優などは「……なのよ」とか「……だわ」とか言っているのですが、若いアイドルともなるともっと乱暴なんですよね。若い女性に会話させるなら乱暴な感じにしたいのですが、どの程度乱暴なのか? わからないので「乙女たち」という三人娘を書いた小説ではそれぞれテキトー乱暴さを設定しました。菫が一番乱暴で夏希が割と丁寧みたいな。でも手探り感が不安でたまらないので、一月ほど東京に語学留学したいです(笑)単純に旅行したいのもありますが。
 でも子供のころに東京に行ったとき、水は変な味がするし空気は悪いので具合が悪くなったことを思い出します。野生児にはハードルが高かった東京……。私は水や空気が悪くなると体調を崩すので、旅行が好きじゃありません。都会向きではないのですよね。でもじっくり東京を回ってみたいというジレンマ(笑)

追記
 「都会の水と空気は不味い」という偏見かもしれないのでつけ足します。「水と空気が変わると体調を崩す」ということかもしれません。
 関係ないですが熊本の水道水は感動するほどおいしかったです。地下水を水道水にしているようです。道理で。