らくだの日記

読んだ本の感想や、書いている小説についてのあれこれを語ります。

読み直したい。

 記事にしようと思ってスティーヴン・ミルハウザーの作品を思い出していたのですが、結構覚えてないので中断。読み返したいけど忙しい。

エドウィン・マルハウス―あるアメリカ作家の生と死

エドウィン・マルハウス―あるアメリカ作家の生と死

三つの小さな王国 (白水uブックス―海外小説の誘惑)

三つの小さな王国 (白水uブックス―海外小説の誘惑)

バーナム博物館 (白水uブックス―海外小説の誘惑)

バーナム博物館 (白水uブックス―海外小説の誘惑)

 長編「エドウィン・マルハウス」中編「アウグスト・エッシェンベルク」中編「J・フランクリン・ペインの小さな王国」短編「アリスは、落ちながら」がぱっと思いつく作品です。ミルハウザーは駄作がないので毎回鼻血出そうに興奮して読めます。「エドウィン・マルハウス」は大傑作ですね。